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毎年恒例Ubuntu今回は本気出す その2

前回のブログの続きになりますが話が前後するのであれはあれでと断っておきますね

最初に考えていたのはサブPCはWindows10で運用するためアプリのインストールをしました

幸いにもUbuntuと同じアプリなので余計な事覚えることもないから安心でした

使用するアプリは「Avidemux」です簡単な動画編集(切り取り)はこのソフトでやっています

インストールが終われば早速試したくなるのはエンコード

しかし何か遅いぞ

そんな馬鹿な13年前のPCに6年前のPCが負けるなんて信じられん

考えられる原因は

・ウイルスバスターが裏でなんかやってる
・Windowsだから遅いのか
・16Gから8GになってしまたRAMのせいか


この3つが怪しい、上の2つは手っ取り早く確認できそうなので

サブPCにUbuntu 22.04LTSにインストールする事にしました

SSDとHDDは撤去するPCから外してあるので交換して

OSは再インストールする

「Avidemux」はUbuntuソフトウェアには無いので
毎年恒例Ubuntu今回は本気出すS2_01

インストールするには「Linux Shout」の記事をそのまま真似ました

https://www.how2shout.com/linux/install-avidemux-on-ubuntu-22-04-lts-jammy-linux/

(英語なので翻訳推奨です)

そしてエンコードの結果はあんまり速くなんねぇな



やはり原因はメモリが足りなすぎるのか

それなら且つ入れやるぞ、まだまだ頑張ってもらわにゃならん

8Gを16Gへアップグレードする

たまたまアマゾンでタイムセールやっていたのですぐにポチる

毎年恒例Ubuntu今回は本気出すS2_02




夏に組み立てたPCのメモリの16GB版です

マザーのチップセットがH170で仕様がDDR4-2133なのでメモリは3200対応ですが2133駆動になります

今回はトラブル無く一発起動

毎年恒例Ubuntu今回は本気出すS2_09

流石、ASUSのマザーだな夏とは大違いスロットのクリアランスが良いのだろう

それでは新しいメモリーなのでメモリーテストをします

Ubuntuにはmemtest86+が入っているとの事なので調べてGRUBメニューを出したけど

それらしい項目が出てきてくれません

毎年恒例Ubuntu今回は本気出すS2_03
(出し方はPCを再起動してShiftキーを押しっぱなしにすると出て来るんですが)

さらに調べているとmemtest86+はUEFIじゃ動かないからBIOSで非UEFIモードにしないと

出てこないというのを発見。それもやって見たのですが結果は同じ

毎年恒例Ubuntu今回は本気出すS2_04

この日は平日だったので余り時間もないのでUSBインストールメディアにも入っているので

そちらを使用、起動方法はOSインストール時と同じ

ブートメニューからUSBメモリを選ぶのですが2つあります。UEFIじゃない方を選びUSBから起動します
毎年恒例Ubuntu今回は本気出すS2_05


GRUBメニューを出すのでShiftキーを押しっぱなしにすると

今度はいっぱい項目が出てきました
毎年恒例Ubuntu今回は本気出すS2_06


一番下の「Test memory」を選択するとmemtest86+になります

memtest86+ではテストを2種類選べますがそのままやりました

ループは一回、約1時間ほどかかりエラーは無事カウントされず安心して使えます
毎年恒例Ubuntu今回は本気出すS2_07


さあ16GBの力を見せてくれ

おお速いこんなに速くなるんだ今までの検証で一番速い結果が出ました

今回の結果を表にまとめました参考までに、動画編集はやはりメモリーが必要だということがよく分かりましたよ

毎年恒例Ubuntu今回は本気出すS2_08


さて今度はHDDのマウントについてやっていこうと思います

自動マウントしなくなってしまったので立ち上がったら一々マウントするのが面倒

Windowsのようにそのまま使いたいよね、マウントしない状態で何かダウンロードしようとすると容量の少ないSSD

に強制的に入れられてしまうので、では今回はここまで


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