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同じような登りでも違うんだな

前回のブログ(最近のトレーニング)で同じような斜度の坂でも回せる坂と回らない坂があるのは何故だろうか?と疑問を投げましたが、やっと走る機会が出来たので実験してみました。
最初の坂(県道10号 千代田→関口)は、下りで得たスピードをなるべく殺さないで入って行くのがいつもの走り方、そもそもこの入り方が原因なのかと思い今回の実験では坂に入る手前で一度速度を落とし条件を極力同じにして、また比べるもう一つの坂(県道111号線 Climb)は坂の途中にあるため普通に走る事にした。

同じような登りでも違うんだな01
開始はインナー3速45回転、約300mはギヤそのままケイデンス70半ばを維持。ケイデンスの維持が難しくなりインナー2速に落とし300m80前半を維持、更に維持するのが出来ずインナー1速へ落とし80後半から100とばらつく心肺・脚共に限界。

同じような登りでも違うんだな02
開始はインナー3速ダンシングで59その後勾配が安定したらインナー1速でじわりじわり回転数を上げていく真ん中過ぎで99の最大に後は90回以上を維持ゴール間際、心肺・脚はもちろん限界。

走り方は条件以外は大体いつもと同じ
どちらが辛いかと言うと前者の「県道10号 千代田→関口」ギヤを2回変えなければならないのも辛さの現れ、最初から最後までインナー1速で今度挑戦してみよう。ちなみにインナー2速ではシッティングで登り切った事が1回か2回ぐらいしかないのでまだ常用では使えないだろう。
県道111号線 Climbは数値上はキツイのに限界が来るのが遅い最初の急勾配はダンシングで脚を使い残りはローギヤ(2速は無理)だからだろうか、それと道路の形状も原因か前者はほぼ直線で先が見えるしかし後者は緩やかにカーブしているので先が見えないので心理的に楽なのかもしれないな。

トレーニングコースは走行回数も極端に多く何処でどうなるとか分かってしまうのでこんな疑問がいっぱい出てきます。

<実験結果>
・似たような所でも走りが変わる
・視覚による心理も
・辛そうでも走りやすい所が存在する

実際そこを走ってみないと駄目。トレーニングはペダリングの向上や筋力、持久力アップと見た方がいい


<今回のコース>

今回データを撮るため「県道10号 千代田→関口」をStravaのセグメントを作ってしまいました交差点もなく交通量も少なく測定には良いと思ったので近くの人は測って見ると良いかもしれんません。

冬の花貫ダム、行楽シーズンが終わって走りやすくなった。(」*´∇`)」
同じような登りでも違うんだな04

同じような登りでも違うんだな03


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繊月

Author:繊月
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