FC2ブログ

記事一覧

【GIGABYTE】15000円以上の差は何だ? Wi-Fi、Bluetooth機能搭載B550マザー比較

ハ~イ、繊月です。今回は前回に続くB550搭載マザーボードの無線接続Vre比較です。この辺りのマザーになると十分な拡張性がとられ
使えないものもないUSBはUSB 3.2 Gen 2を筆頭に潤沢にあり困る事もない、しかしながら価格の開きは15000円以上で、なぜこんなに開くのか見てみたくなりました。

Wi-Fiははどのマザーも今年登場した最新技術の Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)が載っていて混雑に強く最大速度9.6 Gbpsに対応しています。
Wi-Fi機能が付いていればBluetooth機能もほぼ一緒についてきますね。安いマザー買って後から付けるの考えるならこちらが便利です。


比較表は各メーカーの仕様から現行のCPUとグラボを付けることを前提で調べています。あと並び順ですが調べた時の価格.comの人気順番になります。

                   
無線機能搭載B550マザー比較①
製品名ASUS
ROG STRIX B550-F
GAMING (WI-FI)
MSI
MPG B550 GAMING
CARBON WIFI
ASRock
B550 Taichi
GIGABYTE
B550 AORUS
PRO AC
全景1ROG STRIX B550-F GAMING (WI-FI)2MPG B550 GAMING CARBON WIFI3ASRock B550 Taichi4GIGABYTE B550 AORUS PRO AC
パネル1ROG STRIX B550-F GAMING (WI-FI)_パネル2MPG B550 GAMING CARBON WIFI_パネル3ASRock B550 Taichi_パネル4GIGABYTE B550 AORUS PRO AC_パネル
最大対応
メモリー
DDR4 4600DDR4 4866DDR4 4733DDR4 5200
M.2制約スロット2にSSD
を装着すると、
SATA 6Gの5/6
ポートが無効。
M.2スロット2と
PCI_E2を同時に
使うと
M.2スロット2は
PCIe x2となり、
PCI_E3も使用不可
制約無しスロット2を使う
とPCIEX4が
使用不可。
有線LAN2.5 Gbit2.5 Gbit2.5 Gbit2.5 Gbit
その他機能Audio_chip:
SupremeFX S1220A
Audio_chip:
Realtek ALC1200
Audio_chip:
Realtek ALC1220
バックパネル等の
補強が凄い
Audio_chip:
Realtek
ALC1220-VB
変態度★★☆★☆☆★☆☆★☆☆
価格
メーカーURLメーカー仕様メーカー仕様メーカー仕様メーカー仕様

                   
無線機能搭載B550マザー比較②
製品名ASUS
ROG STRIX B550-E
GAMING
GIGABYTE
B550
VISION D
MSI
MPG B550 GAMING
EDGE WIFI
GIGABYTE
B550 AORUS
MASTER
全景5ROG STRIX B550-E GAMING6GIGABYTE B550 VISION D7MSI MPG B550 GAMING EDGE WIFI8GIGABYTE B550 AORUS MASTER
パネル5ROG STRIX B550-E GAMING_パネル6GIGABYTE B550 VISION D_パネル7MSI MPG B550 GAMING EDGE WIFI_パネル8GIGABYTE B550 AORUS MASTER_パネル
最大対応
メモリー
DDR4 4400DDR4 5200DDR4 4866DDR4 5200
M.2制約スロット2を使う
と、SATA 6G_
5 / 6ポートが
使用不可。
スロット2を使う
とPCIEX4が
使用不可。
M.2スロット2と
PCI_E2を同時に
使うと
M.2スロット2は
PCIe x2となり、
PCI_E3も使用不可
複雑なので下記
で説明します。
有線LAN2.5 Gbit1 Gbit2.5 Gbit2.5 Gbit
その他機能Audio_chip:
SupremeFX S1220A
Audio_chip:
Realtek
ALC1220-VB
※特殊仕様のため
下記で説明
Audio_chip:
Realtek ALC1200
M.2ヒートシンク
1つだけ付属
Audio_chip:
Realtek
ALC1220-VB
変態度★★☆★★★★☆☆★★☆
価格
メーカーURLメーカー仕様メーカー仕様メーカー仕様メーカー仕様


極端に変わっているのは表のとおりです。まず下記で説明と言う所から
・GIGABYTE B550 VISION D
各ポートについて
  Thunderboltポート 2 (USB 3.2 Gen 2 に対応)
  Display in Port   1
  LANポート(1Gbit) 2

・GIGABYTE B550 AORUS MASTER 
M.2の制約について、M.2AスロットだけならPCIEは×16だが、M.2B、M.2CスロットにSSDを使うとPCIEが×8になってしまう



ざっと調べてみて差をお伝えします
・ASUS「ROG STRIX B550-F GAMING (WI-FI)」はオーソドックスな構成で変なトラブルもないと思われる。

・ASUS「ROG STRIX B550-E GAMING」は「Rear audio USB Type-C port」と言う物が付いている。ただのデジタル入出力端子ではなく「ALC S210」と言うコントロールチップが信号を判断して
Type-Cオーディオデバイスか標準的なUSB接続の両方に使用ができる!? ASUSによると「付属のUSB Type-C-to-3.5mmジャックアダプタを使えば、4ポジションのマイク/オーディオジャックで
オーディオ機器を簡単に接続できます」なんだこれ?普通にマイクとヘッドホンに繋げばいいじゃないか変態要素有るな。付属品がアナログだから誤解しそうだがUSB オーディオインターフェイスやUSB DACなどを繋げられるIN/OUTを引き受けられるオールマイティーな端子と言うことでいいのかな残念ながら情報が足りなすぎる正直トラブルの元だ。他は目だった点もなく、これに3万出すのは待った方がいいと思います。

・ASUSはオンボードオーディオにはSupremeFX S1220AというRealtekのALC1220をベースにしたチップを使い基盤も電磁干渉を遮断するオーディオラインシールドが施されています。


・MSIは2枚出しているがどちらも2万前半で安価に感じるな、他社と比べるとオーディオチップが1ランク下のが使われているが違いは分からない位だ基盤にシールドのラインが有るのでノイズにこだわっている感じがするがMSIはそれを売りに出していない。
オーディオチップに関してだけど所詮マザーについてるやつなので団栗の背比べです。

・MSI「MPG B550 GAMING EDGE WIFI」は背面USB2.0の数が「MPG B550 GAMING CARBON WIFI」と比べ少ない、そしてM.2ヒートシンクが片方しかついてこないのがCARBONとの差だろうEDGEは2台のM.2SSDを載せない人向けもしくはSSDにヒートシンクが付いているのを買うならこちらが良いだろう。


・ASRock「B550 Taichi」は予算に糸目をつけないならこの中で最高のマザーだと思います。基盤をほぼ覆ってしまうヒートシンクと金属製のバックプレートで補強されているRTX 3080やRTX 3090の巨大なハイエンドビデオカードを装着するための強固な作りになっているのが高価ない理由だ。特殊な装備が付いていないので「??」とはならんだろう、ストレージの制限も特にないのはこれだけだ何も考えず作りやすいだろう。繊月としては補強なしの廉価版出してくれると嬉しいです他社は2枚以上出しているのでもう1枚出余裕はあるでしょう。


・GIGABYTEを調べて行くと「B550 AORUS PRO AC」を基本としてみて行った方が良いこの中では機能は低いが仕様で困る事は無いむしろ高い2つが制約があるように感じたくらいだ。

・GIGABYTE「B550 VISION D」ヒートシンクが白いマザーでビックリしましたGIGABYTEって白のイメージ無いのでね。このマザーの特徴はThunderbolt3が使える事ですね。変態感しかしないどちらかと言うとAPU向けかな?Thunderboltポート2とHDMIで3画面にもなる。それにしても高いような気がします。そうか「白はMac!Macと言えばThunderboltと言う事か。」今更Mac使うやつがWinに入ってくるとは思えないし半端な感じしかしないな。
そして、「Display in Port」なぜINどう使うかわ分からず困りました。有線LANポートも2つ、どういった人向けなのか不思議なマザーだ。

・GIGABYTE「B550 AORUS MASTER」は、なんとM.2が3スロット有り特殊な接続でPCIe 4.0 x4が全てのM.2スロットで使えます。しかし上の表にも書いたけど制約もありM.2AスロットだけならPCIEは×16だが、M.2B、M.2CスロットにSSDを使うとPCIEが×8になってしまうので注意。なのでゲーミングPCにするならPCIEは×16の方が良いので自ずと2つのスロットは使わなくなります。SSDも容量の多いのを付けるしかなさそうだ、他の用途なら3スロット有効に使える調べていると「今はゲーム、世代交代したら他に使いまわすときに3スロットの実力を発揮させる」何て言っていた人も居たな。


今回は、時間掛かってしまいました日曜日には上げたかったんですがあれこれやっていると。データが多すぎとかオーディオチップのグレード何て分からないから調べたり
翻訳したりと途中GIGABYTEだけにするか悩みましたが根性で全部載せました。次はもう少し考えようでわ




楽しんでいただけらこのバナーをポチっと押してやってくれると、私が喜びます。


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター

プロフィール

繊月

Author:繊月
自転車ブログとPCパーツ情報を主にやっています。
交互に記事上げれれば良いなと思っています。

Categories...B

openclose

ブロとも申請フォーム

ブロともになってくれる方歓迎します。