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【Core i7 VS Ryzen5】売れ筋価格帯比較【2万500円~4万5000円】

こんにちは繊月です。今回は前回2カ月前にやった「コスパ最高CPUはAMD Ryzen 3 3300X」の続き、前回は繊月が買うならという事でやりましたが今回は一つ上のクラス売れ筋比較になるだろう

比較と言ってもベンチマークをどうのこうの言う訳ではなく、価格を大きく見る比較になります。線引きをするためのベンチマークは使いますがなるべく価格比較をしていこうと思います。

■Intel、AMD の特徴
AMD「Ryzenシリーズ」はマルチスレッド性能が高く動画編集などのアプリケーション作業が得意
Intel 「Core iシリーズ」はシングルスレッド性能が高くゲーミング性能が高い

インテル CPUのモデルナンバーの後ろに付く文字の意味をサラッと
例)
「Core i7 10700」・・・・通常品
「Core i7 10700K」・・・倍率ロックフリー(オーバークロック可能)CPU
「Core i7 10700F」・・・グラフィック機能無しモデル
「Core i7 10700KF」・・・倍率ロックフリー(オーバークロック可能)CPUでグラフィック機能無しモデル
(他にもあるけど今回は出てこないので省略)


AMD CPUのモデルナンバーの後ろに付く文字の意味をサラッと
例)
「Ryzen5 3600」・・・・通常品
「Ryzen5 3600X」・・・・性能重視のハイパフォーマンスモデル
「Ryzen5 3600XT」・・・・「X」の最大ブーストクロックを上げたウルトラパフォーマンスモデル
(他にもあるけど今回は出てこないので省略)


今回の比較対象はこの9品順番はベンチマークPassMarkの性能の高い順に並んでいます。

       
CPU価格比較1(2020年9月)
CPU名Ryzen7 3700XCore i7-10700KCore i7-10700KFRyzen5 3600XTRyzen5 3600X
スペック3.6GHz
32Mキャッシュ
8Core16Thread
Socket AM4
3.8GHz
16Mキャッシュ
8Core16Thread
LGA1200
3.8GHz
16Mキャッシュ
8Core16Thread
LGA1200
3.8GHz
32Mキャッシュ
6Core12Thread
Socket AM4
3.8GHz
32Mキャッシュ
6Core12Thread
Socket AM4
ベンチ
PassMark
2278019634193861903518326
価格

       
CPU価格比較2(2020年9月)
CPU名Ryzen5 3600Core i7-10700Core i7-10700FCore i5-10600KF
スペック3.6GHz
32Mキャッシュ
6Core12Thread
Socket AM4
2.9GHz
16Mキャッシュ
8Core16Thread
LGA1200
2.9GHz
16Mキャッシュ
8Core16Thread
LGA1200
4.1GHz
12Mキャッシュ
6Core12Thread
LGA1200
ベンチ
PassMark
17845176091676215369
価格


価格が安いのは「Ryzen5 3600」、価格が高いのは「Core i7-10700K」その差は約25000円だ。PassMarkの差は1800と費用効果が悪い「Ryzen5 3600」に浮いた約25000円をグラボに投資するとかなりハイパフォーマンスな1台が組めるだろう。最近はCPU性能が低くてボトルネックになる事は無いのでグラボ性能の方が重視されている。


■ゲーム(FHDを考えています)
ゲーミング性能はやはりCore i7の方が上Ryzenは、PassMarkの順番をうのみにしないで2ランクは落とした方が良いだろう、あくまでもPassMarkはベンチマークの一つでゲーミング性能を測るものではありません「Ryzen5 3600X」の対抗馬は「Core i5-10600KF」価格の安い方が買いだろう。もう少し高みを目指すなら「Core i7-10700」シングルスレッドは少し低いいが16マルチスレッド性能は伊達ではない。


■動画編集(趣味レベルを考えています)
動画編集するには「Core i7-10700K」「Ryzen7 3700X」の頂上品2点、16スレッドは効き目絶大だ。まだFHDは主流で4Kが一般的ではないので手軽に出来るスペック性能は僅差なので価格から言うと「Ryzen7 3700X」に軍配。


■付随情報
グラフィック機能が付いているのは「Core i7-10700」「Core i7-10700K」で「Intel UHD Graphics 630」 と言う物PassMarkのベンチマークのスコアは1541、世代が変わるたび強化されているとは言われているけどグラボには到底かないません。
因みに2020年9月現在、市場流通しているGPUだとどの程度かと言うと下から4番目のロースペックとなる。

                   
ローエンドのGPU
GPUPassMark
GeForce GT 710637
GeForce GT 730797
Radeon R7 2501198
UHD Graphics 6301541
Radeon RX 5502471
GeForce GT 10302609
GeForce GT 1050Ti6369
Radeon RX 5706967
GeForce GTX 16509800

ゲーミングとかろうじて言える最低限界ラインはGeForce GTX 1050Ti、PassMark6000は必要だと言える。
CPUグラフィック機能はサブモニターの出力にする人も居ます、性能はは求めずグラボがトラブった時の保険程度だと思った方が良いでしょう価格も1000円程度なので考え方次第です。

意外と盲点付属クーラーについて
AMDは基本CPUクーラーが付属してきますそれもなかなかの冷却性能で音も静かと言われていますこの辺はPC全体のコストを抑えられる。
Intelは別購入が基本となります付属しいていても冷えないし音も五月蝿いのでCPUプラスクーラーに3000~5000円は覚悟です。


皆さんはどれが気になりましたか、繊月は「Ryzen 5 3600」ですね。結局売れ筋推しに俺の事だから曲がったのを推すと思ったけどそうはいかなかった。みんな考えることは一緒か!?
価格、性能と絶妙なバランスなのでこれ以上になると「Ryzen7 3700X」だが1万5000円の差が大きすぎるな冷却効果が高いとされる付属クーラーも「Ryzen 5 3600」越えると効果が低くなり別途購入になるはずなのでハイスペックCPUはクーラーの事も考えよう。





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