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100キロライドへの思い ④ 特訓2,3回目

3月後半の練習はこんな感じでした。走り込みをどんどんやりたかったのですがねぇ~

2回目はいつもの50Kmのコースを改良60Kmにプラス平均4%勾配のヒルクライム6.2Kmを走る事にした前回と比べると74Kmと長くなったがその分、山登りが緩やかになったので走りやすい。

これがいつも走っているコース、距離のないアップダウンが続き冬はここがメインになります。



プラスしたのがこれになります。
「大北渓谷」


部分的に10%越えの所はありますが距離が短いので初心者でも足つかず登れると思います。もう時期外れてしまいましたが。途中にある石岡第一発電所の桜は凄くきれいです。秋も素晴らしい紅葉が見れます。

100キロライドへの思い ④-1

100キロライドへの思い ④-2

100キロライドへの思い ④-3


全体のコースはこんな感じです。



身体も温まらない序盤に小学生に負けるというアクシデント発生!?
それはここで起こった



まだ平地を走る俺は山で藻掻く1台の自転車を見つける照準を合わせるとやけに小さいぞ子供かクロスバイクで登っている。走りもジグザグ走行を少して必死に。
半分のリードはハンデだ!!大人でも根を上げる10%前後をなかなかの回転数でペダルを回す小学生。「これでは追い付かない」途中でたまらなくなった俺はダンシングに切り替えたが時すでに遅し小学生は頂上に、最後に健闘した子に「頑張ったね」と言いグッドポーズしてあげた。その子は喜んでいましたね。
が、なんか悔しいぞ・・・


向かい風との格闘
距離が延びだすと風の抵抗を凄く感じます。あまり受けていると体温が下がり、モチベーションも下がり、疲労もかなり溜まる50Kmの比じゃない今回2回3回目ともに風の影響を受け。特訓なのに挫折の危機、大北渓谷に入ると山が風よけになってくれるから影響は無かったけど登りで力出し切って無事帰宅

教訓を実行
休憩を強制的に。疲れる前に休むのは長距離ライドするには必要ですが、分かっていてもなかなか出来ないものです。走れてしまうのに休むなんて考えないのが普通でも疲れてから休むと間に合わない。補給食と同じなので3回は休みを入れることにしたら帰って来てからの疲労が少ない。

悪路はケツ痛を和らげられるようにサドルからお尻を上げ衝撃をモロに受けない様にしたこれ結構効きます最後のころまで痛くならなかった。サドルからの衝撃は大きいんだな

水も少し改良しました。ペットボトル2本に水と水にほんの少し酢を混ぜたものを美味しくはないんですけど疲れをとるためにやってみました。次は塩や砂糖も入れて経口補水液を作ってみようかと企んでいます。
3回目は、色々知識を詰め込んでの練習だったので帰ってからの疲れが今までより格段に違う、筋肉痛は相変わらずですけど・・・
長距離ライド前は2日は休息日を設けたい完全に回復させ実行するといいかと思います。



繊月は体の都合で余り自販機でジュースが買えません。スポーツドリンクだと走った分戻っちまう。そんなわけでこんなのを作ってみようと思ったんだ。作り方はググれば出てきますよ。
イラストでやさしく解説! 「脱水症」と「経口補水液」のすべてがわかる本【改訂版】 (日本語) 単行本 –



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繊月

Author:繊月
自転車ブログとPCパーツ情報を主にやっています。
交互に記事上げれれば良いなと思っています。

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