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面接終了

どうも、こんにちは繊月です。

いよいよ面接の日が来ました。
今回は2回目と言う事で少しゆっくり目に登場したがやっぱり1番乗りでした。
意外と皆さん来るの遅い。
しかし、忘れ物してしまった。腕時計と筆記具、焦る。後から筆記具は免許を入れているポーチに一緒に入っていたので一安心、紙はとりあえず持ってきた。職務経歴書のコピー裏にでも書けるように折りたたんで持っておこう(;'∀')
結局出番はなかったけれど・・・

通された部屋は小会議室、机には5着の作業着とヘルメットが置いて有り、いきなり面接ではなく
職場見学が出来るようでした。ほぼ「合格なのか?」これは良い事なんだろうか?
と思っていると、徐々に他の受けている人も来ました。一緒に採用試験受けた2人も来ました。
と言う事は、面接が最終段階でまだ検討中なのだろう。

「緊張する。」

定刻通り採用担当者が着て「それではまず職場見学から行います。」
「うちの会社は、通路が交わるところは指差呼称を徹底しておりますので気を付けてください」

外に建屋があり一度出なくてもすべての工程が廊下で繋がっている滅茶苦茶広い工場
すれ違う人は必ず「ご安全に」とあいさつしてきます。
凄い、私も現職で必ず、訪れる人には挨拶しますが、ここまで徹底されているとわ思いませんでした。

最初に訪れた工程は、耳栓着用の騒音の出る所、年齢は私より上かな?運送やってませんでしたと言う風貌の責任者の方が
「ここは、五月蝿いんでなるべく大きな声で話します。」
とは言っても、やはりよく聞こえません耳栓と騒音で・・・
最後に、「何か質問ありますかと」聞かれたけれど5人全員「とくにありません」
「悲しい・・・」
何か言いたかったけれどどうにもなりません。

お次の工程は廊下からの見学、製品包装工程でクリーンルームなの入ることが出来ません因みに私が
求人見て出したところ
全てが2重扉になっていて埃一つ入らない、細かい事は書ないけれどかなり厳重な所でした。
ここでは、質問コーナーは無かったな
3工程目は、今までとは違う、今までは冷暖房完備の建屋でしたが外に近い所、当然熱い
現職と変わらない暑さだった。「4,50kgの重量物は、ロボットがやります」
「ハエ―、今までロボットのあるようなところで仕事したこと無いし全て人力なので、これは面白い。」
「ここでは、こんなものを作っています。重さは10キロぐらいです。一寸持って見てください」と品物に触れさせてもらいました。
最後に質問コーナー、最後にしてやっと質問できた。\(^o^)/
こういう時、だんまりはいけません。興味が無いのかと思われるので、今まで質問できなかったのは不運としか言いようがない

そして、最初の会議室へ戻り、休憩をはさみ、いよいよ今日の本命面接へ。

私の順番は3人目、1人20分ぐらいですと言われましたが1人目の人がやけに時間かかっています。
緊張の糸が切れてしまったのか。1人がしゃべり出し、こんな時に雑談会に、でも緊張がほぐれました。
1人目が戻ってきて、雰囲気を教えてもらいました。誰が突っ込み役とかまくしたて役とか、情報くれました。
受験生の結束か、ライバルになるはずなのに、「なごむは~、そしてまた合えることを」

約1時間ぐらいしてその番がくる。

ドアをノックし挨拶、Youtubeで勉強したとおり着席、話には聞いていましたが面接官6人見学時の現場の責任者が3名、採用担当者、他に2人

「では、自己紹介をお願いします」

「わたしは~」
げっ、頭の中真っ白、PRや自己紹介は必ずあるから練習したのに全てが不意に、そしてパニックに・・・なんとも情けない。

「緊張していますね。話題を変えます。転職のきっかけは」

「きゅ、給料が安いからです。・・・」
ダメだこりゃ

その他、学生時代のスポーツはとか、もちろん今の自転車の事も話しました。ツッコミの人がうちの会社にはロード乗っている人、何人かいるよどんどん乗りなさいと言ってくれました。この人もやっているのかな?
若い人から仕事教わるにあたって抵抗あるかとか、心の中「45歳にもなれば当たり前か最出発するんだから」 「もちろん大丈夫です」
健康状態は、視力が大事になるようでいきなり聞いてきました。私は目が良い方なので前回の健康診断の結果をこたえました。後はアレルギーを持っているかとか、肝心な糖の事も言いました。
健康状態を嘘付くと、もし入社できたとしも最初の検診でバレて、のちのち問題になる可能性があるため本当の事を言い。「通院はしているけれど、休日や交代番の午前中に行くので業務に差し支えありいません」とつけくわえた
このへんの質問は奇麗に返せたと思います。が御社と言う所をココとか
言っちゃうし、普通の会話状態に・・・

感触があったのは、志望動機を答えた時でした。もちろんガチガチの緊張状態で答えたので片言でしたが、「求人情報の必要な資格を見て私の経験を無駄にしないで活かせるところだと思い応募しました。」
と言った時、面接官全員の表情が緩んだ事です。

そんなこんなで、ダメダメな面接でした。
控えの会議室に戻り残りの2人に状況を説明、「最初の人の言っていたような感じはしなかったけれど滅茶苦茶緊張したよ」

4人目が出て行き、最後の一番若い人に、「頑張るんだよ。皆して入れればばいいね」と言って、私は帰りました。


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繊月

Author:繊月
自転車ブログとPCパーツ情報を主にやっています。
交互に記事上げれれば良いなと思っています。

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