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暫くやらなかった仮想自作PCパーツ研究所 3号機の作成【その2】

前回の記事 「暫くやらなかった仮想自作PCパーツ研究所 3号機の作成【その1】

【ケース】
今回は寸法上制限が有る。ケースは、SILVERSTONEのMicroATXケース「SST-PS07」を選びました。
(W)210×(H)374×(D)400mmで依頼よりはほんの少し大きいがこちらを薦める事にした。自作は少しでも大きいケースを選んだ方が作りやすいですから。
SST-PS07

フロントドアを開けると120mmのファンが2基搭載されており大量の空気をパーツ全体に送り込む方式をとっている。後部排気は後付けに、排気は吸気より重視しなければならないので最初からあって欲しい。フロントドアは通常閉めているので側面に吸気口がある。フロントアクセスにUSB3.0ポートが2つオーディオ、マイクと一般的な端子数、上位部には5インチベイが2つという洗練されたマスク構成だ。
SST-PS07_フロントドア開口

内部は3.5インチシャドウが5コ(最大6コ)、2.5インチシャドウが1と今回の自作にピッタリなレイアウトだSILVERSTONEでは「SST-KL06B」と言うケースも有るがこちらは3.5インチシャドウが1コの代わりに、2.5インチシャドウが8コとベイ構成が異なるため注意が必要、今回は無難な3.5インチベイの豊富なものを選択した。電源は奥行き180mmまでの通常ATX電源を搭載できるので心配は要らない。
SST-PS07_サイドパネルオープン

このケースの面白いところは、大型CPUクーラー支え脱落を防ぐCPUクーラーホルダーがあること、パンタグラフのような構造から多少の高さ調節はできるようだ。
SST-PS07_CPUクーラーホルダー



フロントアクセスポートを多用するため、こんなアクセサリーを追加
アイネックス 5インチベイ マルチフロントI/Oパネル PF-105CR3

アイネックス 5インチベイ マルチフロントI/Oパネル PF-105CR3


この仕様だとUSB3.0、1個は 使えないので蓋をしておくしかない。


【電源】
将来の発展は考えてないそうなので500Wぐらいの電源を選ぶ事にコストのこともあるので余り贅沢な電源は選べない。ケースの電源制限寸法は奥行き180mmだ。

調べていくとANTECの「NeoECO Classic NE550C」が候補にサイズも奥行き140mmと余裕がある。 80PLUS認証はBronzeを獲得している。 ケーブルは着脱できないのでどうケースに仕舞うかセンスの問われるところだ。
ANTEC「NeoECO Classic NE550C」




【OS】
Windowsはまだ10が発売されてないので8.1を、10への移行は直ぐには行はないほうがいいだろう最近のPCは凄く進化しているのでスペック不足にはならないだろうけど念には念を入れて早期導入は避けた方がいいだろう。





こんな感じで10万ぐらいに収まっただろうか、ここ1年は円安でパーツが安価に手に入らない傾向です。自作PCも安くパソコンが使えると言う売りはなくなり、デジタルはタブレット時代に、受け専ならタブレットだけで充分、保存はクラウドにすれば良いし。一般家庭からPCは消えていく運命なのだろうか?



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繊月

Author:繊月
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交互に記事上げれれば良いなと思っています。

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