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NVIDIA、GK110ベースのハイエンドGPU「GeForce GTX Titan」 価格.comのニュースに惹かれて


(価格.COM 新製品ニュース引用 : http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0550/id=28636/)
NVIDIAは、Keplerアーキテクチャーを採用したデスクトップPC向けハイエンドGPU「GeForce GTX Titan」を発表した。発売は2月25日で、価格は999ドル前後。

ハイパフォーマンスコンピューティング向けGPU「Tesla K20X」で採用されている「GK110」コアを採用したデスクトップPC向けGPUのフラッグシップモデル。製品名は、「Tesla K20」を採用したオークリッジ国立研究所のスーパーコンピューター「Titan」に由来している。

シングルチップ構成のGPUは、28nmプロセスルールを採用し、71億個のトランジスターを内蔵。192基のCUDAコアプロセッサーコアで構成される「Streaming Multiprocessor eXtreme」(以下、SMX)を計14基搭載し、全体で2688基のCUDAコアを内蔵している。コアクロックは836MHz、Boostクロックは876MHz、テクスチャユニットは224基、ROPユニットは48基。メモリーはGDDR5 6GBで、メモリークロックが6008MHz相当、メモリーインターフェイス幅が384bit。処理能力は、単精度浮動小数点演算性能が4.5Teraflops、倍精度浮動小数点演算性能が1.3Teraflopsとなっている。

バスインターフェイスはPCI Express 3.0 x16。補助電源コネクターは6pin+8pin。リファレンスデザインのカードサイズは2スロット占有タイプ。ディスプレイインターフェイスは、デュアルリンクDVI×2、HDMI×1、DisplayPort 1.2×1。SLIは3way-SLIまでサポートする。

機能面では、「GPU Boost」が「GPU Boost 2.0」へと進化したのがポイント。「GPU Boost」では、カード内の各種センサーで、負荷状況や温度状況などをモニタリングし、設定されている消費電力の枠(Power Target/TDP)の中で余力がある場合に、GPUコアクロックや電圧を自動的に高めるように設定されていたが、「GPU Boost 2.0」では、GPUの温度に応じてGPUコアクロックや電圧を自動的に高めるようになった。なお、「GeForce GTX Titan」の「GPU Boost 2.0」のターゲット温度は、デフォルトでは80度に設定されている。

搭載製品は、北米ではASUSとEVGA、米国以外ではColorful、Galaxy、Gigabyte、INNO 3D、MSI、Palit、Zotacなどのパートナー各社から登場する予定。日本国内では、システムに組み込まれた形での販売を予定している。


GeForce GTX Titan

「タイタン」なんか底知れない力を秘めているような名前だ、知っているのは土星の衛星の一つってことぐらいです。

ビデオカード単体では入手は困難、買えたとしても高嶺の花で手にする事はできないですね93000円もあったら私は新しいPCを組みます。(^^;)

そんなビデオカードを3枚繋げたハイスペックマシンがドスパラから発売される価格は699,980円っておいおいどんな人が買って行くのだろうか・・・

参考:http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0010/id=28644/



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