そんなの、俺の勝手でしょ ~壁紙と自作PCパーツの部屋~

PCを遊び倒そう

FC2カウンター

プロフィール

暁の繊月

Author:暁の繊月
「アーティストデータ」の表記を変更ます。
今までこのブログに初めて登場したアーティストさんには、「初作品」と表記しましたが。なんか違和感あるので「初登場」に改めます。
と言うのは、アーティストさんは他にもいっぱい書かれていますので初作品と言うのはずっと引っかかっていたんですよ。

最新情報

最新記事

Categories...B

openclose

相互リンク

相互リンクしてくれる方募集しています。 自作PC関係ブログは上部、壁紙ブログは下部その上にブログサイト、中央は不活発なサイトがあります。

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

ブロともになってくれる方歓迎します。

この人とブロともになる

メインPCをパワーアップさせたい 予算捻出編【エア自作4号機】

2015/08/30 17:19

今回のパワーアップの最大の難所の予算編、まずは考えたスペックを表にしました。

部品現行今回考えた仕様値段
(2015年8月30日 アマゾン調べ)
CPUAMD Phenom II X6 1090TIntel Core i7-4790K44060
M/BGIGABYTE GA-890FXA-UD5ASUS Z97-A19200
RAMCFD W3U1600HQ-4G ×4(16GB)CFD W3U1600HQ-4G ×2(8GB) 0
グラボMSI R6870 Hawkなし0
CPUクーラーサイズ 兜(SCKBT-1000)Thermaltake NIC L323758
合計67018


当初、6万円以内でパワーアップさせるつもりが円安や切り替わりの時期ということで約1万円もオーバーこれはやるべきではないのか?
私の懐事情を解析するしかなさそうです。
そして分かった事実、私の小遣いは平均通常月5000円ボーナス月は15000円位にはなるものの正直少ない。その中から床屋や衣服代が出て行きます。といっても服はめったに買わないけど、無い訳にもいかない。
もう一つデカいのは、連休になるとやる旧友、達とやる飲み会そんなこんな考え1ヶ月あたりで考えると3500円、月5000円からひくと1500円が、実際私が自由に使える金になる。無論その中から貯めてパーツを買うことになるので千円の増加でも渋りたくなるもの当然。

そんなに、悩むならCPUを Intel Core i5-4690Kにしたらどうか、ベンチマーク性能を見ると(7739)現行から2、30%しか上がっていないのに数万円つぎ込むのはアホらしい。仮に1ランク下げIntel Core i7-4790 にしたらどうなるかベンチマークは10057、K付きと比べ約10%ダウンするものの私の要求する現行の倍に追いつく性能だ、マザーはZ97シリーズを使わなくてもいいが3画面にデジタル出力できるのはMSI 「H97 GAMING 3」だけと、選択の余地が無くなる。変わりに1万2、3千円のコストカットできる事がわかったが、実際モチベーションは上がらないなやっぱりどうせやるだから高揚感も欲しいし。DDR4メモリーの値段も下がってきているし一気に高みを狙うか。Skylakeはまだ1個しか出てないけれど・・・

と、今回は作りたい熱も一気にクールダウンだ、Core i5 が求める性能に速く追いつかないかな。そうしたら手出しやすいんだけどな。

関連記事
メインPCをパワーアップさせたい CPU編 【エア自作4号機】
メインPCをパワーアップさせたい マザーボード編 【エア自作4号機】



このブログをみんなに知ってもらうには、遊びに来てくれる皆の力が必要です。ブログランキングにご協力お願いします。
アイコンを[Ctrl]を押しながら全部クリックして下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ 
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

メインPCをパワーアップさせたい マザーボード編 【エア自作4号機】

2015/08/23 11:50

マザーボード選びは、GPUの所でふれた、デジタルだけでの3画面出力にこだわってみようと思います。手ごろなものを調べた所下の6枚になりそこから絞込みたいと思います。

ASRock Z97 Extreme4ASRock Z97 Extreme6ASUS Z97-AASUS Z97-PROGIGABYTE GA-Z97X-SOC [Rev.1.0]
MSI Z97 GAMING 3
メーカー仕様表
メーカー仕様表メーカー仕様表メーカー仕様表メーカー仕様表メーカー仕様表


まずは、値段から手ごろなのを選ぶ、マザーボードも随分1年前と比べると値上がりした見ているサイトが価格.comだからその差が開いているせいなのか、兎に角高くなったと言う事です。これなら去年のうちに作っておけばよかったな。今となっては後の祭りだ。

最近は、USB3.0の倍の転送速度10Gbpsで転送するUSB3.1の増設カードがマザーボードに付属してくるケースもあるが同型の付属しない物と比べ5000円近くの差が有り、先行投資にはまだまだ高値である。US3.1は普及したら増設で増やせば良いだろう。

値段をみる限り上位機種は狙えないので、ASRock「Z97 Extreme4」、ASUS「Z97-A」、MSI「Z97 GAMING 3」の3枚に絞られる。
<気になるところを表にしてみた>

製品名ASRock Z97 Extreme4ASUS Z97-AMSI Z97 GAMING 3
写真ASRock_Z97 Extreme4_本体ASUS_Z97-A_本体MSI_Z97 GAMING 3_本体
接続部分ASRock_Z97 Extreme4_接続部分ASUS_Z97-A_接続部分MSI_Z97 GAMING 3_接続部分
メモリー対応規格DDR3/DDR3L 3200+(OC)/2933(OC)/2800(OC)/2400(OC)/2133(OC)/1866(OC)/1600/1333/1066DDR3 3200(OC)/3100(OC)/3000(OC)/2933(OC)/2800(OC)/2666(OC)/2500(OC)/2400(OC)/2200(OC)/2133(OC)/2000(OC)/1866(OC)/1600/1333 MHzDDR3 3300(OC)/3200(OC)/3100(OC)/3000(OC)/2800(OC)/2666(OC)/2400(OC)/2200(OC)/2133(OC)/2000(OC)/1866(OC)/1600/1333/1066 MHz
マルチGPU機能NVIDIA Quad-GPU SLI
AMD Quad-GPU CrossFireX
NVIDIA Quad-GPU SLI
AMD Quad-GPU CrossFireX
AMD CrossFireX
モニター出力D-Sub,DVI-D,HDMI,DisplayPortD-Sub,DVI-D,HDMI,DisplayPortD-Sub,DVI-D,HDMI,DisplayPort
M.2 port1 (ブートドライブ可)1 (ブートドライブ可)1 (ブートドライブ可)

M.2スロットは3枚とも付いている模様、長期間の使用が考えるられるので次期接続規格はチェックしておきたい所。
M.2スロットの詳細は良く分からないのでこの際調べてみた。SATAモードとPCI-ExpressモードとありSATAモードはSATA3と同じ6GbpsだがPCI-Expressモードとなると理論上40Gbpsの転送速度が得られるようになるのだが現状は10Gbps、ウルトラM.2でも32Gbpsだ。この先、更に早いSSDが出てきても対応できるようになる。しかし問題が無いわけでわなくPCI-Expressモードを使用するとまれにブートに対応しないのが存在するようだが今回のは問題ない。

<各社の特徴>
目だった特長があるのはASRockだ。使わないHDDの電源をOFFにしておくことができる。これによって自分以外の人にはデータドライブを使わせないと言うセキュリティをかけたり、アクセスしないHDDの電源を落とすことによって電気代を節約したり動かない分寿命も延びるという。一寸興味のある面白い機能だ。


オーディオ、ファンコントローラに力を注いでいるASUS、各ファンの特性をスキャン、ハードウェアの温度センサーによって検出された専用領域温度に基づいて各ファンのためのカスタム設定を提供、自動でやってくれるのか? ここまで来るとファンコンはいらないかも。静音ファンとCPUクーラーを新たに用意して今より静かなPCライフを送りたい。本体の騒音をクリアしたらオーディオ、基板上でデジタルエリアとアナログエリアを完全に分離することで、アナログ回路へのノイズの影響を最小限に抑えている。


MSI「Z97 GAMING 3」、マルチGPUはAMDのCrossFire Xにしか対応していないので後からゲームがやりたいとなったら増設の幅は狭くなってしまう。
余談ですが、マルチGPUを調べていてたまたま分かったこと、「PCI Express x16」が2本しか付いていないマザーボードが4つのGPUに対応と書かれているものがあり、それはどうやって4枚挿しにするのか疑問でした。答えは2個のGPUが1つのグラボに載っている物がありそれを2枚使うことによって4つのGPUに対応すると言うことでした。私には気の遠くなるような話ですが参考までに。



結局ASUS「Z97-A」を選択、コスパの高いASRock「Z97 Extreme4」も良かったのですが情報量の多さからASUS「Z97-A」に軍配が。私的には2、3千ぐらいの差なら高性能ファンコンがMBに搭載しているほうが後から買わずに済むと言ったところである。






関連記事
メインPCをパワーアップさせたい CPU編 【エア自作4号機】
メインPCをパワーアップさせたい 予算捻出編【エア自作4号機】



このブログをみんなに知ってもらうには、遊びに来てくれる皆の力が必要です。ブログランキングにご協力お願いします。
アイコンを[Ctrl]を押しながら全部クリックして下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ 
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

メインPCをパワーアップさせたい CPU編 【エア自作4号機】

2015/08/16 08:06

今回は、私が長い間使っているメインPCをパワーアップさせたいと言う野望から組んでみようと思います。
メモリーは現行のDDR3を流用したいので、Core i7 4790Kが最高峰になります。BroadwellもDDR3対応になると思っていましたが電圧の低いDDR3Lが推奨のようです。DDR3でも動く報告はありますがのっけから危ないい橋を渡るつもりもないしもしもの時の予算も確保されていないのでやめました。

【CPU】
Phenom II =>Core i7

現在(2015年7月)ベンチマークで今使っているAMD『Phenom II X6 1090T』とどのぐらの開きが有るか。ベンチマークをみる事に、参考にしたのは、「Passmark」のベンチマークです。結構古い物から載っているので今使っているパーツは最新パーツと比べどの辺りにいるのかなど凄く参考になります。CPUベンチマーク以外にGPU、HDD、RAMなどのベンチマークが載っていて便利です。

http://www.cpubenchmark.net/common_cpus.html

AMD Phenom II X6 1090T5,697
Intel Core i7-4790K11,238


と、やっと倍になったかと言う性能差がでました。2010年4月に発売され2014年6月までの間4年も倍にするのに掛かったのかもし次の次にPC組む時はDDR4をすっ飛ばすような感覚で待つしかなさそうです。CPUは倍の性能が手ごろになってから交換したいので、この先はとても長そうです。





【RAM】
メモリーは現在持っているCFD W3U1600HQ-4G ×2組(計 16GB) を半分の8GBにして使うかどうするかで迷っています。半分にしなければならないのは、今のメインPCがサブに回るのでそちらにあげなければなりません。もう一つの案は在庫として眠っているCORSAIR CMP8GX3MA4A1600C8 2G×4(8GB)を使う、これは元々今のPCを作る時に買ったものだが途中でエラーが出てしまいメーカーで交換してもらった物で余っています。装着時はヒートシンクがCPUクーラーと干渉してしまい。CPUクーラーは付属品の騒音の大きい物にしなければならなくなる。
どちらの案を捨てるかと言えば後者の方16GBと言うのは余り過ぎRAMDiskを上手に活用しようとしたが結局使うまでの下準備があり面倒くさくて使ってないのだ。という訳で前者を採用。
CORSAIR CMP8GX3MA4A1600C8×W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組].

【GPU】
GPUは、ゲームやら無いので内臓グラフィックを使う、3画面出力は大分前から使えるようになっているのでマザーボード選びで良く考えることに、私はアナログ出力が嫌いなので3画面ともデジタルで表示できるようにしたい。

でわ、内臓グラフィックスHD4600性能をみてみる事に、CPUの所でも参考にした「passmark」のベンチマークをみて見ることに参考に現在持っている「GeForce GTX560Ti」と「Radeon HD6870」あと次期サブPC用にと「Radeon HD5450」を調べてみた。

GPUベンチマークスコア消費電力
GeForce GTX560Ti3545170W
Radeon HD68702581151W
intel HD 4600720
Radeon HD5450231約19W
  

結果は歴然としているが、意外と内臓GPUは優れていますね。Radeon HD5450の3倍のスコアが出るとは、余談ですが「Radeon HD5450」はSandyBridge搭載されていた「intel HD 2000」と同じぐらいです。

上二つの流用は古いため性能の割には電力を使うので無理に搭載せずに見送るかたちとなりました。



CPUクーラーは、メモリのところでも、取り上げたCPUクーラーと大型ヒートシンクのメモリの干渉でどちらかを取り付けられないと言う事もあったのでメモリに干渉しないが売りのThermaltake、「NIC L32 CL-P002-AL14RE-A」にしたかったのですが。これが以外に高い。価格.comの最安値は殆ど変わらないのにさて困ったぞ。他に定評があるのは。サイズ 「虎徹」これは若干奥行きが有るので一寸心配なところである。取り付けている所の写真を何枚か見たが触りそうなのもありました。
問題は他にもある。これは両方の候補共にケースとの相性である私の「COOLER MASTER CM Stacker」は 幅が220mm、CPUクーラーの高さは「NIC L32 CL-P002-AL14RE-A」、「虎徹」共に160mmだ。その幅なら問題なくいけるという意見もありましたが、自分でみなければ納得いかないので測ってみましたがギリギリ収まるようです。駄目ならケースを入るように加工するしかなさそうだ。

Thermaltake NIC L32 TDP180WサポートのCPUクーラー 日本正規代理店品 FN723 CL-P002-AL14RE-A



サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000



関連記事
メインPCをパワーアップさせたい マザーボード編 【エア自作4号機】
メインPCをパワーアップさせたい 予算捻出編【エア自作4号機】



このブログをみんなに知ってもらうには、遊びに来てくれる皆の力が必要です。ブログランキングにご協力お願いします。
アイコンを[Ctrl]を押しながら全部クリックして下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ 
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

暫くやらなかった仮想自作PCパーツ研究所 3号機の作成【その2】

2015/07/12 09:31

前回の記事 「暫くやらなかった仮想自作PCパーツ研究所 3号機の作成【その1】

【ケース】
今回は寸法上制限が有る。ケースは、SILVERSTONEのMicroATXケース「SST-PS07」を選びました。
(W)210×(H)374×(D)400mmで依頼よりはほんの少し大きいがこちらを薦める事にした。自作は少しでも大きいケースを選んだ方が作りやすいですから。
SST-PS07

フロントドアを開けると120mmのファンが2基搭載されており大量の空気をパーツ全体に送り込む方式をとっている。後部排気は後付けに、排気は吸気より重視しなければならないので最初からあって欲しい。フロントドアは通常閉めているので側面に吸気口がある。フロントアクセスにUSB3.0ポートが2つオーディオ、マイクと一般的な端子数、上位部には5インチベイが2つという洗練されたマスク構成だ。
SST-PS07_フロントドア開口

内部は3.5インチシャドウが5コ(最大6コ)、2.5インチシャドウが1と今回の自作にピッタリなレイアウトだSILVERSTONEでは「SST-KL06B」と言うケースも有るがこちらは3.5インチシャドウが1コの代わりに、2.5インチシャドウが8コとベイ構成が異なるため注意が必要、今回は無難な3.5インチベイの豊富なものを選択した。電源は奥行き180mmまでの通常ATX電源を搭載できるので心配は要らない。
SST-PS07_サイドパネルオープン

このケースの面白いところは、大型CPUクーラー支え脱落を防ぐCPUクーラーホルダーがあること、パンタグラフのような構造から多少の高さ調節はできるようだ。
SST-PS07_CPUクーラーホルダー



フロントアクセスポートを多用するため、こんなアクセサリーを追加
アイネックス 5インチベイ マルチフロントI/Oパネル PF-105CR3

アイネックス 5インチベイ マルチフロントI/Oパネル PF-105CR3


この仕様だとUSB3.0、1個は 使えないので蓋をしておくしかない。


【電源】
将来の発展は考えてないそうなので500Wぐらいの電源を選ぶ事にコストのこともあるので余り贅沢な電源は選べない。ケースの電源制限寸法は奥行き180mmだ。

調べていくとANTECの「NeoECO Classic NE550C」が候補にサイズも奥行き140mmと余裕がある。 80PLUS認証はBronzeを獲得している。 ケーブルは着脱できないのでどうケースに仕舞うかセンスの問われるところだ。
ANTEC「NeoECO Classic NE550C」




【OS】
Windowsはまだ10が発売されてないので8.1を、10への移行は直ぐには行はないほうがいいだろう最近のPCは凄く進化しているのでスペック不足にはならないだろうけど念には念を入れて早期導入は避けた方がいいだろう。





こんな感じで10万ぐらいに収まっただろうか、ここ1年は円安でパーツが安価に手に入らない傾向です。自作PCも安くパソコンが使えると言う売りはなくなり、デジタルはタブレット時代に、受け専ならタブレットだけで充分、保存はクラウドにすれば良いし。一般家庭からPCは消えていく運命なのだろうか?



このブログをみんなに知ってもらうには、遊びに来てくれる皆の力が必要です。ブログランキングにご協力お願いします。
アイコンを[Ctrl]を押しながら全部クリックして下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ 
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

暫くやらなかった仮想自作PCパーツ研究所 3号機の作成【その1】

2015/07/05 17:02

暫くやらなかった仮想自作PCパーツ研究所 久しぶりに3号機を作ってみました。今回の依頼主の要求は13年使ったPCを新調したいと言う自作初心者。使用目的は、インターネット、画像処理。
制限はケースの置き場所が狭く現在のPCと同サイズぐらいで...しかしながらCPUはなんとCore i7を要求。予算はは10万程度、ディスプレイ、キーボード、マウスなどは現行を使うそうだ。

【CPU】
インターネットやデジカメの画像処理なら、わざわざCore i7にしなくてもPentium やCore i3で十分なので、無理にお金掛けなくてもとは言ったのですがどうも長く使いたいといっていました長期間の使用目的ならCore i7を選択するのも一つの手だろう。途中で何かやって見たくもなるだろうし、オーバースペックは気持ちのいいもの。
そこで目をつけたのは「Core i7 4790」、自作初心者なのでOCはやらないだろうしコストも若干だが下げられます。さらに2世代前ぐらいまで見てみたが値段は安くない、古いものが安くなるのはメーカー製の型落ち時期だけのようです。

Intel Core i7 4790

Intel Core i7 4790の仕様
プロセッサCore i7 4790 (Haswell Refresh)
ソケット形状LGA1150
クロック周波数3.6GHz(最大4.0GHz)
コア数4 コア(HT 8コア)
三次キャッシュ8 MB
TDP84 W
GPUHD4600
GPUクロック350MHz (最大1200MHz)


●GPU HD4600 の性能
・GeForce GT 630相当 , (エントリークラス:7段階評価のうち下から3番目のクラス、最新のゲームを低~中解像度でプレイしたい人向け。(解像度800x600~1280x720程度)消費電力は低めなので使いやすいが性能がやや低くゲームによっては快適にはできない。)

・4K出力対応 横3840画素×横2160画素

・もしCPU単体でゲームを考えているならこちらを参考に
「インテル HD グラフィックス4600でゲームしてみた」(http://thehikaku.net/pc/mouse/13LUV-MACHINES-3.html




【RAM】
W3U1600HQ-4G

毎度登場のCFD「W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]」を使用、私の考えは過去記事リンクから

安いパーツを集めてDQ10が動く環境を作ってみよう。其の4 RAM編【エア自作1号機】




【マザーボード】
ASRock H97M Anniversary
ASRock H97M Anniversary

これは値段から選ばせて貰いましたと言うのが濃いです。CPUがK付きき出ないのでチップセットはZ97ではなくH97を、ケースのサイズが限定されているのでATXは使用できないのでMicroATXを選択する。
仕事がらフロントパネルからUSB機器にアクセスを頻繁に行うと言っていたので、USB 2.0が4ポート、USB 3.0が2ポート使えるので問題はないかと思う使用するケースは「SILVERSTONE SST-PS07」を考えているので、USB 2.0ポートは別途アクセスパネルを追加。
ASRock H97M Anniversary_back

バックパネルを見ると基本的なI/O端子である古いパソコンから入れ替えるなら十分だう。

 


【SSD・HDD・光学ドライブ】
850 EVO MZ-75E120B/IT
SSDは、サムスンの「850 EVO MZ-75E120B/IT」を提案する事にした。これ私も欲しいんですけどね。
CrystalDiskMarkのシーケンシャルアクセス性能は、テストサイズ1000MBではSequential Read、Sequential Write,どちらもSATA 6Gbpsの限界に迫る500MB/s以上をだしている。以前は書き込みが遅いと言われていたが読み込みも書き込みも同じぐらいの性能いになっているんですね。
Samsung Magician
付属で付いてくる管理ソフトは見るからに使いやすそうだ。




HDDは、最近のトレンドとコスパの高いものを選びWESTERN DIGITALの「WD20EZRX[2TB SATA600]」にしました。データ保存用です。光学ドライブは、OSインストールぐらいしか使わないそうなので安いものをチョイス。

  

他は、その2へ繋げます。



このブログをみんなに知ってもらうには、遊びに来てくれる皆の力が必要です。ブログランキングにご協力お願いします。
アイコンを[Ctrl]を押しながら全部クリックして下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ 
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の9 見積もり編(最終回)【エア自作2号機】

2014/07/03 10:47

前回の記事「暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の8 ケース編【エア自作2号機】

余り遅くなってしまうと、あれなのでとっとと終わらせてしまいます。

どうしても中間まとめの2番目の仕様が気に入ってしまいましたのでこれをベースに後からかいた電源、ケース、あと1号機で使った周辺入力装置を入れて見積もりを書いてみました。

販売開始した「Haswell Refresh」が値下げムードですがこのまま「Haswell」で行きます。Core i5 4460搭載も考えたのですがマザーボードMSI「B85-G43 GAMING」のBIOSアップデートをどうやって行えばいいかと言う事が壁になりました。現BIOSで非対応のCPUを載せてのBIOSアップデートはCPUが正しく認識されていないので失敗する可能性がある。BIOSがUPされているのが出まわるのかも分らないし高い金出して買うんだから、ここは我慢。

エア自作2号機 見積もり
パーツ部位メーカーパーツ名参考価格
(amazon 2014年6月30日調べ)
CPUIntelCore i5 4440¥20,239
マザーボードMSIB85-G43 GAMING¥11,290
RAMCFDW3U1600HQ-4G ×2 (8GB)¥ 7,954
SSDトランセンドTS128GSSD340 128GB¥ 7,280
光学ドライブLG電子GH24NSB0(DVDマルチ)¥ 2,479
OSMicrosoftWindows8.1(64bit)¥12,020
キーボードELECOMTK-FCM016WH/RS¥  799
マウスiBUFFFALOBOMULLGA¥  433
ケースIN WINIW-BWR143(G7 Black)¥ 4,950
電源玄人志向KRPW-GP550W/90+¥ 7,369
合計価格¥7,4823


1号機と比べて本体だけで約2万円の増加となってしまいました。しかしCPUは1クラス上のものだしメモリは2倍、マザーはゲームやサウンドにこだわっているため文句は無いだろう、HDDの選択をあえて止めSSDにしたのはメーカー製との格差を生むための部分今までメーカー製のパソコンを普通に買って来て使っている人は、この速さに驚くだろう。(ゲーム以外もやるならHDDを追加してください)

合計価格で、メーカー製品と比べると同じぐらいの性能でしょうか、1号機のように牛蒡抜きという結果は得られませんでした。がまだ自作の方が有利です。この上のクラスになるとメーカー製の方が安いのかもしれない。


今度は、私が今作るならこんなパソコンをやってみようと思います。もちろんメーカー製と対決させたいので更に上のクラスでやってみようと思います。




ブログランキングに参加しています。
アイコンを押して下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ にほんブログ村 グルメブログ おやつへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の8 ケース編【エア自作2号機】

2014/06/19 10:38

前回の記事「暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の7 電源編【エア自作2号機】

ケース編といってもただ安いのみつくろっていてはつまらないです。ここでは暁の繊月が、これ欲しいと言うことで色々調べた事を載せていこうと思います。
今回紹介するのは、IN WIN IW-BWR143(G7 Black)です。今回のコンセプトに合っていて安価に購入する事ができます。

g7
スチール製のミドルタワーケース(寸法W198×D479×H461)、フォームファクタはATX、色はブラックとグレーの2色あります。

g7_top
g7_mant
TOPパネルにドックが付いておりHDDやSSDを換装することが出来余ったストレージを使いまわせます。

g7_fancon
2段階のファンコンが付いていて2台のファンを制御

g7_in
ビデオカード装着部分は400mmの広々設計、写真からすると大型ビデオカード2枚ならも積むことができるようです。

g7_BP
裏配線もケーブル用の窪みや結束バンド用の穴が開いており奇麗にできるなど。安いケースにはない機能が付いています。これから初めて作るならこのケースは長年使えてお勧めできます。もちろん経験者もですが。

注意点は、CPUクーラーの取り付けだケースの幅が狭いためクーラーは高さ150mm以内にしたほうが良い気にせず大きなクーラーを買うとサイドパネルが着けられないなんて事も十分ありえます。

カラー: ブラックカラー:グレー


さて、次回は2号機の最終回肝心の価格はどうなるのか?
「暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の9 見積もり編【エア自作2号機】」へ続けます。



ブログランキングに参加しています。
アイコンを押して下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ にほんブログ村 グルメブログ おやつへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の7 電源編【エア自作2号機】

2014/06/04 11:29

前回の記事「暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の6 中間まとめ編【エア自作2号機】

電源選びは予算があると難しい。容量の大きな電源だと後のパワーアップの時に気にせずパーツを着けられるが、考えていないなら無駄になります。今回は、あとで追加でミドルクラスのビデオカードを増設しても問題が出ないようにと考えて550W~600Wで80PLUS認証はBronze以上、価格は8000円以内と決めました。ちなみに私が買うときはアッパーミドルクラスのビデオカードが増設出来80PLUS認証はGold以上を買うことにしています。長年使いたいと言う事で保護回路なんかも気にして買いますね。
ミドルクラスのビデオカードは、GPUにNVIDIA/GeForce GTX 660(推奨電源450W以上)を載せると想定しました。後余分なマージンとして100W位は見ておきたいので550Wの電源となったわけです。   

まずは候補を挙げてみます。

メーカーパーツ名電源容量80PLUS認証Haswell対応
HECWIN+ Power 3 550W HEC-550TB-2WK550WBronze非対応
COUGAR GX-S 600W HEC-GX-S 600600WGold非対応
玄人志向KRPW-GN550W/90+550WGold対応
KRPW-GP550W/90+550WGold対応
KEIANBULL-MAX PLATINUM KT-AP550-AXP550WPLATINUM非対応
サイズ剛力短2プラグイン SPGT2-600P/A600WBronze対応


とこの6製品を選択、レビューや口コミ評価、疑問をまとめ最終的に2つに絞込み決定したいと思います。

・まず上の二つHECというメーカーの電源は壊れやすいと言う口コミが多いですね。価格は安くて良いのですがすぐ逝ってしまって買いなおす例もあるようです。
 

・次に玄人志向、型番が一つ違うだけでどうちがうの?
大きな違いは保護回路「KRPW-GP550W/90+」は電源に纏わる保護回路、過負荷保護(OPP)、過電流保護(OCP)、 過電圧保護(OVP)、低電圧保護(UVP)、短絡保護(SCP)、過温度保護(OTP)、無負荷運転保護(NLO)の殆ど付いているが「KRPW-GN550W/90+」は過電流保護と過温度保護が無い。
ファンの大きさも13.5cmと12cmで違うメーカーサイトによれば12cmが付いている「KRPW-GN550W/90+」方が静音に優れている。
ピーク電力が違うが、ピークは30秒位なら定格電力を超えても大丈夫と言う事なので現実からは離れているためピーク電力が多くても少なくても性能そのものには関係が無い。
 

・KEIAN昔から馴染みのあるメーカーです。この破格値でPLATINUM取得、が情報不足が買う買わないに左右されます。


・サイズ、5月現在「価格.com」売れ筋、注目ランキング1位の「剛力短2プラグイン SPGT2-500P/A」の600W版これ自体は25位なのですが。今回選択が550Wから600Wというわけでこれにしました。値段も6,7千円と手頃だ。




参考までに・・・
Haswell対応というのはHaswellのCPUを使っていてスリープを使用する人は特に注意すべき事です。PCが動かないという事では有りません。非対応の電源でスリープに入るとWindowsが強制終了してしまう事なのです。細かい事は書きませんが、BIOS設定でC6/C7ステートを無効にすると回避も可能なので電源買う時は覚えておきましょう。別にHaswell非対応製品でもスリープ使わなければ失敗はしないのでご安心を。




口コミを見て篩いにかけ、最終的に「玄人志向 KRPW-GP550W/90+」と「サイズ 剛力短2プラグイン SPGT2-600P/A」の2点に絞込みました。どちらもプラグイン方式をとっております。プラグインだと邪魔な配線を減らす事が出来て完成したとき内部がスッキリします。剛力短にはファン用のプラグが2つ付いており電源の負荷におおじてファンの回転をコントロールする機能があります。両方とも保護回路は過負荷保護(OPP)、過電流保護(OCP)、過電圧保護(OVP)、低電圧保護(UVP)、短絡保護(SCP)、過温度保護(OTP)、無負荷運転保護(NLO)とほぼ全ての保護回路が搭載され PFC回路でノイズを減らし力率が改善による無効電力減少、安定した出力が見込める高信頼のある電源です。

 

むむむ・・・悩むところだ

個人的には玄人志向の「KRPW-GP550W/90+」でいく差は千円ぐらいで長時間稼動のため電気代を考慮して「80PLUS認証」Goldの方を選択したまでである。




暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の8 ケース編【エア自作2号機】へ続けます。


ブログランキングに参加しています。
アイコンを押して下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ にほんブログ村 グルメブログ おやつへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の6 中間まとめ編【エア自作2号機】

2014/05/20 12:08

前回の記事「暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の5 ストレージ編【エア自作2号機】

主要パーツが出揃ったけれど、なんかローコストじゃなくなってしまいそう気がするので。一度振り返ってみよう。
その前に対比用に1号機の構成を振り返ってみよう。
1号機の主要構成
パーツ部位メーカーパーツ名価格
CPUIntelCore i3 4330
M/BMSIH81M-P33
RAMCFDW3U1600HQ-2G×2 4GB
ストレージ東芝DT01ACA050 500GB

安いパーツを集めてDQ10が動く環境を作ってみよう。其の6 組み合わせ 編(最終回)【エア自作1号機】」より
メモリーの価格が現在品ぎれのようで載っていませんが当時5731円で売ってました。1号機の参考価格は4月7日時点で調べた。¥31073円を基準に話していきます。

●その1
パーツ部位メーカーパーツ名価格
CPUIntelCore i3 4330
M/BMSIB85-G43 GAMING
RAMCFDW3U1600HQ-4G 2枚組
*HDDWESTERN DIGITAL WD10EZEX
*SSDトランセンドTS128GSSD340

1号機の構成を一寸だけ弄ってかなりいい感じになりました。増加金額は約11000円で事務機になりそうだった1号機がゲーミングマシンになりました。下書き時点では8000円増しだったのですが・・・

CPUの価格は新CPU「Haswell Refresh」が登場してCore i3は下落気味なのか1500円ぐらい変動しています。後マザーも変動幅が大きいです。9シーリーズのチップセットも登場したので8シーリーズのマザーは今後値下げは無いかもこの記事の下書き時点では7500円で売られていたのに今は4000円弱の値上がりだ。

●その2
パーツ部位メーカーパーツ名価格
CPUIntelCoer i5 4440
M/BMSIB85-G43 GAMING
RAMCFDW3U1600HQ-4G 2枚組
*HDDWESTERN DIGITALWD10EZEX
*SSDトランセンドTS128GSSD340

その1から約4000円増しでローコストマシンがミドルクラスに、これは買いじゃないか?と思う繊月でした。ちなみにCoer i5 4440はCoer i5シリーズの中でアッパーミドル=中の上のスペックですね。 
新CPU「Haswell Refresh」が登場してCoer i5の価格変動は今のところ無いようです。マザーは、「その1」でも書いたので略
Haswellで組むなら「Coer i5」がお勧めです。

●その3
パーツ部位メーカーパーツ名価格
CPUAMDA10-6800K
M/BMSIA88XM GAMING
RAMADATAAX3U2133W4G10-DR 2枚組
*HDDWESTERN DIGITALWD10EZEX
*SSDトランセンドTS128GSSD340

ローコスト向けのわりには意外と高くつく、AMDが落ち目なが明るさまになったということか。マザーボードがもっと安価なら面白いのに当初AMDを前に出したいとか言ったが残念な結果が目の当りになってしまった。 
AMDは価格変動はありません。インテル系が値上がりして現在の構成価格は「その2」と同じぐらいです。


エア自作2号機構成も終盤に入ってきました。中間まとめではこの3つの構成を考えました。「その2」の構成が私としては凄く気にいってますね。しかし予算ギリギリです。当初1号機から1万円プラスでもっと良いもの作れるんじゃないかと思って始まった計画でして、この先パーツ選びで1号機と同じものにするとしても電源はもう少しスペックの高いものにしたいので更に3000円ぐらいアップしそうだ。古いPC使っていてパワーアップ考えてる人どうでしょうか?
新CPU「Haswell Refresh」が登場して「Haswell」のCPUが値下がりしてくれればいいが、値下げは殆ど無さそうな気がします。

暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の7 電源編 【エア自作2号機】へ続けます


ブログランキングに参加しています。
アイコンを押して下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ にほんブログ村 グルメブログ おやつへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の5 ストレージ編【エア自作2号機】

2014/05/13 22:06

前回の記事「暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の4 RAM編【エア自作2号機】

ローコストマシンにするために一番悩む所です。曲がりなりにもゲーミングを謳っている以上ストレージはそこそこの速さが無ければ困る。HDDの容量は2014年5月現在2TBが最もコストパフォーマンスが良いが、マザーの所で以外にコストが掛かってしまっているので何とか予算を削りたいからここは1TBを選択したい。HDDではキャッシュの量を気にしてみました1万円ぐらいで検索ヒットしたのが1件、SEAGATEの「ST1000NM0033 [1TB SATA600 7200]」だ値段は高いがキャッシュは128MB、周りが64MBの中一番多かったのがこれだ。単体で使うならこのぐらいのスペックあってもいいかも、負の要素は13年の1月に登場したわりにはレビューが少ない。コスパ最悪だという人もいれば速いと言う人もおりどうも決め手がない。HDDに1万円出すならSSDになってしまうのかもしれない。

「ST1000NM0033」だと一寸お高いのでもう少し安価にということでWESTERN DIGITALの「WD10EZEX [1TB SATA600 7200]」とSEAGATEの「ST1000DM003 [1TB SATA600 7200]」いずれも64MBのキャッシュを搭載している。SEAGATEの「ST1000DM003」は若干性能が低いがコスト半分なら断然こちらが良いのでこの3台を候補にした。

参考資料として私が調べたCrystalDiskMark結果を載せておきます。 残念ながら測った人が違うので環境変化もあるため大きな誤差が出るかもしれませんが先に報告しておきます。

Seagate ST1000NM0033
1000MB 5回Sep512K4K4KQD32価格
リード195.764.260.7892.188
ライト192.1106.032.0742.070
SEAGATE ST1000DM003
1000MB 5回Sep512K4K4KQD32価格
リード172.337.810.4080.952
ライト168.786.221.0121.040
WESTERN DIGITAL WD10EZEX
1000MB 5回Sep512K4K4KQD32価格
リード192.063.840.7432.208
ライト188.8123.42.0441.994

Seagate「ST1000NM0033」とWESTERN DIGITAL「WD10EZEX」がベンチマークの結果、僅差と言う事がわかる。あまりキャッシュの効果は感じられないのが現状のよう。結論、HDDはWESTERN DIGITAL「WD10EZEX」を搭載する事にします。


SSDは、容量の多い方が読み書きが早くなる傾向があり。コストパフォーマンスは128GBが優れています。OSとソフトだけなら128GBあれば十分たりるので今回のゲーミングマシンには128GBを選んでみようと思います。一寸少なすぎと思う方は256GBにすると良いかも知れません。SSDの欠点は書き換えに限界がある事です。OSとソフトしか入れないゲーミングマシンならSSDだけで十分。画像や動画、音楽などのデータを入れるには不向きでゲーム用途以外にも使いたいなら別にHDDを用意しなければなりません。先にあげたHDDは起動ディスクに使うため特化されたディスクを選んでいるのでもっと安価な物を購入すると良いでしょう。

128GB編
ADATA ASP600S3-128GM-C
1000MB 5回Sep512K4K4KQD32価格
リード404.1370.527.02242.3
ライト145.5145.656.42144.6
ADATA ASX900S3-128GM-C
1000MB 5回Sep512K4K4KQD32価格
リード448.2381.123.35103.2
ライト182.4180.889.57175.7
トランセンド TS128GSSD340
1000MB 5回Sep512K4K4KQD32価格
リード508.4368.130.75258.2
ライト147.0149.192.51134.2

予定価格は8000円で調べてみました。読み出しの速いのはトランセンドの「TS128GSSD340」です。個人的なSSDの考え方ですが書き込みはそんなに速くなくてもいいような気がします。書き換えに限界もあるし書き込まれても困る。仮想メモリなどは物理メモリに割り当てるように設定すれば遅くなる事なんてない、読み出しだけ速ければ十分だ。値段も8000円ぐらいで予算ピッタリ。

256GB編
ADATA ASP900S3-256GM-C
1000MB 5回Sep512K4K4KQD32価格
リード411.3380.030.25232.3
ライト367.1319.161.25256.5
キングストン SSDNow V300 Drive SV300S37A/240G
1000MB 5回Sep512K4K4KQD32価格
リード495.8457.132.18203.9
ライト288.5278.464.89252.4
Silicon Power SP240GBSS3S55S25
1000MB 5回Sep512K4K4KQD32価格
リード529.4356.231.28180.3
ライト375.5374.3101.4240.2

256GBでは、キングストンの「SSDNow V300 Drive SV300S37A/240G」同じ環境で測った値ではないがこれがよさそうだ。「SP240GBSS3S55S25」はランダム512Kリードが低すぎる。このスコアは、通常のファイル転送速度に近いため重視しなければならないのでキングストンの「SSDNow V300 Drive SV300S37A/240G」を薦める。


暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の6 中間まとめ編【エア自作2号機】へ続けます



ブログランキングに参加しています。
アイコンを押して下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ にほんブログ村 グルメブログ おやつへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の4 RAM編【エア自作2号機】

2014/05/06 11:35

前回の記事「暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の3 マザーボード編【エア自作2号機】

Intel系なら迷わず1号機の時と同様CFD「W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]」を使うのがいいだろう。安定性抜群でXMPを利用しメモリを簡単にオーバークロック(OC)することもできます。メモリのOCはUEFI上で設定します。設定例の載っているブログを見つけたのでそちらを参考に載せておきます。「公安9課 ・【メモリ】CFD W3U1600HQ-4GをXMPを使い簡単にOCする方法」 (http://blog.livedoor.jp/katyou_get9/archives/20905516.html
私が、勉強している中ではIntelにするなら無理にRAMのOCを行わずとも定格で安定動作させた方が良いかと思います。ベンチマークのスコアは上がるが実際の体感速度は殆ど変わらないそうです。

CFD W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]



AMD系も1号機の時と同様でADATA「AX3U2133W4G10-DR [DDR3 PC3-17000 4GB 2枚組]」を載せる、他に候補はキングストン「KHX24C11T2K2/8X [DDR3 PC3-19200 4GB 2枚組]」これはヒートシンクが大きいのでCPUクーラーを交換する時に干渉する可能性もあります。買うときは注意が必要ですね。
AMDの場合XMPとは言わずAMPと言う。やはり設定例と細かい解説が載っているブログ「Kb ・CFD elixir Heat sink W3U1600HQ-4G。安価でXMP対応のメモリ。手軽にOCの1866が設定可能。AMDマザーでも使えた。」(http://keyrg.jugem.jp/?eid=358)を紹介します。
逆にAMDならパーツの持てる力をフルに使ってみる。OCする事で内臓グラフィックスのパフォーマンスが上がるのだ。

ADATA AX3U2133W4G10-DR [DDR3 PC3-17000 4GB 2枚組]キングストン KHX24C11T2K2/8X [DDR3 PC3-19200 4GB 2枚組]


メモリに関しては8GB搭載。口コミ等をまとめると一般的な利用では、4GBでは少ないし16GBは余るだけとの意見が多い。
現在メモリの高騰と来年にはDDR3からDDR4メモリに切り替わるので今、余計に買うのは無駄なだけである。


暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の5 ストレージ編【エア自作2号機】へ続けます。



ブログランキングに参加しています。
アイコンを押して下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ にほんブログ村 グルメブログ おやつへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の3 マザーボード編【エア自作2号機】

2014/05/03 11:59

前回の記事「暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の2 CPU編【エア自作2号機】

マザーボードを選ぶにあたって考えなければならない事はIntel CPUの場合グラボを載せるための予算を捻出させなければならないので極力低価格のものを選びたい、AMD APUならそこそこのゲーム用マザーを選んでも大丈夫?こうなるとAMDの方にもグラボ載せたいなと思うのですがコストが上がるということで搭載は考えていません。おそらくグラボを載せる事でパフォーマンスはIntelの圧勝だろう、しかしながらコストという壁が立ちはだかるので何ともいえないのも事実、AMDの方はゲームをやる上での環境の方を大事にしてあげたい。と言うのが今の私の心境だ・・・

目標金額は1万5千円以内で、ゲーミングを歌っているものを候補に後、オールラウンド系から1万円ぐらいのを選び考え行こう。


AMD系マザーボード
▲ASRock Fatal1ty FM2A88X+ Killer
ASRock Fatal1ty FM2A88X+ Killer
●特徴
・マザーボードの対応メモリは、DDR3 2600メモリをサポートしている。DDR3 2600で動作させるにはデュアルチャネルで動作させる事が前提になるようです。尚、DDR3 2600、DDR3 2400のメモリを使用する時は設定が必要となります。

・内蔵グラフィックスは、最大共有メモリ 2GBまで設定出来 トリプルモニターに対応しています。

・マルチGPUは、AMD、CrossFireXが使用できます。後、安価なグラボ1枚と内臓GPUで行うDual Graphicsもサポートされており段階的にパワーアップも図れる。

・Purity Sound による7.1 チャネル HD Audioオーディオファンも満足させると書いてあるがどうなのだろうか?

・オンラインゲームのためのネットワークを自動的に優先させるKiller E2200が搭載されている。



詳細はメーカーページ http://www.asrock.com/mb/AMD/Fatal1ty%20FM2A88X+%20Killer/index.jp.asp



▲MSI A88XM GAMING
MSI A88XM GAMING
●特徴
・MSIは「ミリタリークラス 4 コンポーネント」と言う温度変化や湿度などに強く悪環境下でも安定したシステム稼動が可能

・マザーボードの対応メモリは、DDR3 2400メモリをサポートしています。ASRockの「Fatal1ty FM2A88X+ Killer」と比べると遊び心は少し下がってしまうがローコストマシン製作では枠外なので気にしなくても良い

・マルチGPUは、AMD、CrossFireXが使用可能。

・内蔵グラフィックスは、最大共有メモリ 2GBまで設定出来、トリプルモニターに対応しています。

・独立されてノイズ干渉が少なくなったオーディオブースト回路とサウンドブラスターシネマの臨場感でゲームを楽しむことが出来るとなっている。

・オンラインゲームのためのネットワークを自動的に優先させるKiller E2200が搭載されている。



詳細はメーカーページ http://jp.msi.com/product/mb/A88XM_GAMING.html#overview



Intel系マザーボード
▲ASRock Fatal1ty H87 Performance
このマザーは一通り詰まっているオールラウンドマザーです。低価格で人気も高い。
ASRock Fatal1ty H87 Performance
●特徴
・対応メモリは、Intelの公式同様DDR3 1600までとなっている。

・マルチGPUは、AMD、CrossFireXが使用可能。

・内蔵グラフィックは、最大共有メモリ 1792MBまで設定出来 トリプルモニターに対応しています。内蔵グラフィックスはAMDの方が充実していますね。

・Purity Sound による7.1 チャネル HD Audioオーディオファンも満足させると書いてあるがどうなのだろうか?



詳細はメーカーページ http://www.asrock.com/mb/Intel/Fatal1ty%20H87%20Performance/index.jp.asp



▲ASRock Fatal1ty B85 Killer
ASRock Fatal1ty FM2A88X+ Killer のLGA1150版で機能は変わらず
ASRock Fatal1ty B85 Killer
●特徴
・対応メモリは、Intelの公式同様DDR3 1600までとなっている。

・マルチGPUは、AMD、CrossFireXが使用可能。

・内蔵グラフィックは、最大共有メモリ 1792MBまで設定出来、トリプルモニターに対応しています。内蔵グラフィックはAMDの方が充実していますね。

・Purity Sound による7.1 チャネル HD Audioオーディオファンも満足させると書いてあるが同なのだろうか?

・オンラインゲームのためのネットワークを自動的に優先させるKiller E2200が搭載されている。



詳細はメーカーページ http://www.asrock.com/mb/Intel/Fatal1ty%20B85%20Killer/index.jp.asp



▲MSI B85-G43 GAMING
MSI A88XM GAMING のLGA1150版で機能は変わらずでも価格は随分変わります。
MSI B85-G43 GAMING
●特徴
・MSIは「ミリタリークラス 4 コンポーネント」と言う温度変化や湿度などに強く悪環境下でも安定したシステム稼動が可能

・対応メモリは、Intelの公式同様DDR3 1600までとなっている。

・マルチGPUは、AMD、CrossFireXが使用可能。

・内蔵グラフィックは、最大共有メモリ 1760MBまで設定出来、トリプルモニターに対応しています。

・独立されてノイズ干渉が少なくなったオーディオブースト回路とサウンドブラスターシネマの臨場感でゲームを楽しむことが出来るとなっている。

・オンラインゲームのためのネットワークを自動的に優先させるKiller E2200が搭載されている。



詳細はメーカーページ http://jp.msi.com/product/mb/B85G43_GAMING.html#overview

このクラスのマザーボードは、ASRock、MSI共に余り特徴に変化が無くオーデイオチップの好き好きやデザイン、ユーティリティソフトの使いやすさなど細かいところが選択の肝となるだろう。大きなところと言えば価格、購入する所とマザーによってでは5千円近くの差が出てしまう上手に購入した方がコスト削減に繋がる。

耐久性では、MSIに軍配があると思います。「ミリタリークラス 4 コンポーネント」の宣伝が数年前から押し出されていてMSIと言ったら「ミリタリー」だよねて頭に入っているくらいですます。ASRockは除湿機が付いていることでしょうか、前には押し出さずひっそりと付いていますよ的これもまた数年前から付いている機能だ設定しだいでシャットダウン後でも動き出すらしい。

オーバークロック(OC)機能は、これもMSIに「OCジニー4」により誰でも簡単にOC出来る面倒臭いと言う人もこれなら簡単にボタン一つで自動でOC、ローコストマシンの致命的なことは安いが故にここぞという時にパワーが出ずにゲームがフリーズそれをカバーするためOCする人は多いはず。ASRockの方は手動設定のようでライトユーザーにはレベルが高そうだ。

最後に、RAMディスク作成ツール、SSDの普及に伴い需要が高まっているのでツールとして供給されているのはありがたい。今回挙げたどのマザーでも付いています見当たらない場合はメーカーサイトでダウンロード。ASRockでは「XFast RAM」、MSIでは「コマンドセンター」と言うマザーボードの設定を行うソフトの中に入っている。

amazon価格一覧表
ASRock Fatal1ty FM2A88X+ KillerMSI A88XM GAMINGASRock Fatal1ty H87 PerformanceASRock Fatal1ty B85 KillerMSI B85-G43 GAMING


マザーボードの候補はMSI「B85-G43 GAMING」、MSI「A88XM GAMING」となりました。以外にAMDマザーは高かった。最初に掲げた思いとは違う結果が出ました。


暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の4 RAM編【エア自作2号機】に続けます


ブログランキングに参加しています。
アイコンを押して下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ にほんブログ村 グルメブログ おやつへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の2 CPU編【エア自作2号機】

2014/04/30 16:39

前回の記事 「暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の1【エア自作2号機】


予算が少しアップしたので1号機の時に出てきた「Intel Core i3 4330」と「AMD A10-6800K」に上位の「Core i5 4440」とAMDの新型kaveriコアを搭載した「A10-7850K」を候補に追加してみました。CPUに2万掛けると値段がかけ離れてしまうかな・・・・ 

品名Core i3 4330Core i5 4440A10-6800KA10-7850K
コア数
(スレッド)
2
(4)
444
CPUクロック
(ターボ時)
3.5GHz3.1GHz
(3.3GHz)
4.1GHz
(4.4GHz)
3.7GHz
(4.0GHz)
GPUHD4600HD4600HD 8670DR7
最大GPUクロック1150MHz1100MHz844MHz720MHz
TDP54W84W100W95W
対応メモリDDR3-1600×2DDR3-1600×2DDR3-2133DDR3-2133
対応ソケットLGA 1150LGA 1150Socket FM2Socket FM2+
3DMark Cloud Gate5,4576,0076,0487,036
3DMark11 Extreme365365458634
価格


2月に出たAMDのkaveriコア「A10-7850K」が気になるところだ。3Dベンチマークソフト「3DMark」のスコアは上に挙げた4CPUの中では一番良いが、不具合事例も多少出ています。まあ出たばかりと言う事でまだ落ち着くのに暫くかかりそうだ。事例としてはメモリーとの相性問題、帯域幅の大きいメモリDDR3-2400は特に多い、サポートしていると噂なっていましたがAMDのサイトで調べたら、DDR3-2133対応となっており正式サポートはしていないようです。
DDR3-2133は4枚挿しすると起動しないという報告があります。DDR3-1600だと問題が出ないそうですが、パフォーマンスを引き出すにはDDR3-2400やDDR3-2133を使用するしかないので買ってきて失敗したなんて事も。あと「A10-6800K」の方がCPU周りは高速と言う結果も出ています。そして今は一寸抵抗ありますねこの値段。2万円越えで買うならIntel「Core i5 4440」を買ったほうがかなり幸せになるかと・・・
そのIntel「Core i5 4440」は(Intelの場合は全般的にいえる)グラフィックスボードを別途用意しなければならないと言う欠点が有りますベンチマークを見てもらえばAMDより低いのがわかるように、ゲームをやるには厳しいスコアだ。もちろんAMDのA10でも単体グラボに比べたら低いのだが、どちらにせよ本格的にやるならグラボの増設パワーアップは必須となる。

一つ上のクラスでの事だがやはり安定した「Core i3 4330」や「A10-6800K」を使用したほうがコストや安定という意味で安全のようだ。


暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の3 マザーボード編【エア自作2号機】へ続けます



ブログランキングに参加しています。
アイコンを押して下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ にほんブログ村 グルメブログ おやつへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の1【エア自作2号機】

2014/04/29 12:50

1号機を考えるにあたって、いくら後輩に安くお願いしますといわれても「う~ん、これじゃ厳しくない将来」と何度も思いました。削りに削ってコスト削減をしてみましたが。見るからにゲームやるにはDQ10以外は一寸厳しいんじゃないか?。DQ10だって飽きてしまうかも知れない、そのとき他のゲームが出来ないとなれば「パソコンなんて・・・」となってしまう特に初心者は、いくら安く使えても6万もの大金を払うんだし不満が出たら手に負えない。
パソコンのゲームいやソフト全体はちょっと一般のゲーム機とは違う、そのソフトが要求しているスペックを超えていても重い処理の時不具合が出てしまう。それを踏まえて2号機の仕様を考えて見ることにしました。

安いパーツを集めてDQ10が動く環境を作ってみよう。其の1【エア自作1号機】

 私は、現在ゲームをやっていないので大体どのあたりのスペックでどのような種類のゲームが出来るのかと言う事がピンとこないため色々と調査をしました。そうしたらMMORPGなら今の低スペックPCでも設定次第で遊ぶ事ができると言うことがわかりました。それならば1号機の仕様を少し底上げしてあげればよいのではないか。

参考: 1号機の仕様
パーツ部位メーカーパーツ名
CPUIntelCoer i3 4330
マザーボードMSIH81M-P33
RAMCFDW3U1600HQ-2G × 2 4GB
HDD東芝DT01ACA050 500GB
光学ドライブLG電子GH24NSB0
OSMicrosoftWindows8.1(64bit)
キーボードELECOMTK-FCM016WH/RS
マウスiBUFFALOBOMULLGA
ケースZALMANZ3 Plus
電源KEIANKT-450PS

欠点 その一
マザーボード、1号機では安いと言う所から何も考えずに決めてしまいましたが、もう少し気の利いたマザーボードを選ぼう此れでは事務機になってしまう。ゲームをやるには通信や音も重要になる。現在のマザーボードはこういった事までカバーしてくれているのだから、ゲーム特性を強化したマザーボードを選びたいですね。

欠点 その二
RAM、4GBではなく余裕を見て8GB積みたいです。RAMは多くても無駄だし少なくても処理に影響が出てしまう。

欠点 その三
ストレージ、1号機はHDDでマザーボード同様に値段で決めてしまいました。HDDは物によってもう少し速い物があるし、予算に余裕が出るのならSSDにしたいところだ。

欠点 その四
電源、此れも値段で選んでしまった物だせめて80PLUSの認定を受けているものにしたい。ゲームは長時間プレイするのが普通、そのまま寝てしまい目が覚めたら何時間もPCが付いている事は良くあることだ。寝ている間無駄に電気を使いすぎて電気代も馬鹿にならない少しでも省電力になれば気が楽というものだ。

他にも細かいところはあると思うがざっと挙げただけでも4つも出てしまっている。2号機は1号機と同じローコストな条件でもそれなりにゲームが出来るをターゲットにました。金額は若干高めになります。出来れば2月に新しいAPUがリリースされたAMD系パソコンを前に出してあげたいと考えています。


暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の2 CPU編【エア自作2号機】へ続けます



ブログランキングに参加しています。
アイコンを押して下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ にほんブログ村 グルメブログ おやつへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。

仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:1

安いパーツを集めてDQ10が動く環境を作ってみよう。其の6 組み合わせ 編(最終回)【エア自作1号機】

2014/04/09 11:42

前回の記事「安いパーツを集めてDQ10が動く環境を作ってみよう。其の5 補助記憶装置、その他 編【エア自作1号機】

まず、補足から依頼人はCPUにPentiumは嫌だそうだ、そもそも何なのだか分らない物と言う、しかもCeleronの方がメーカー製PCに搭載されているので知名度は高かった。あれだけ有名だったCPUが名前すら残って無い、20周年モデル出すそうだが世間は冷ややかだな。「計算する場所がCore i3は2つあるところを擬似的(HTの事)に4つにしていて一度に4つ計算出来るけどPentiumは擬似的にする技術が付いていないため2つしか計算が出来ないんだよ1つの計算では速さは同じぐらいだけど」と教えってあげたら「半分になってしまってはな。」だって値段はCore i3の6割なのでコスト削減に合っていると思うが・・・
そんな訳で「Core i3」を選択することに、その中でもコストパフォーマンスが良い4330に決定見積もり以下のようになりました。

エア自作1号機 見積もり
パーツ部位メーカーパーツ名参考価格
(amazon 2014年4月7日調べ)
CPUIntelCore i3 4330¥14,666
マザーボードMSIH81M-P33¥  5,076
RAMCFDW3U1600HQ-2G×2 (4GB)¥ 5,731
HDD東芝DT01ACA050 500GB¥ 5,600
光学ドライブLG電子GH24NSB0¥ 2,109
OSMicrosoftWindows8.1(64bit)¥12,138 
キーボードELECOMTK-FCM016WH/RS¥  500
マウスiBUFFFALOBOMULLGA¥  455
ケースZALMANZ3 Plus¥ 4,590
電源KEIANKT-450PS¥ 2,436
価格小計¥53,291
ディスプレイBen QG615HDPL¥ 8,044
価格合計¥61,335


5万円台に何とか入るかと思ったが6万円超えてしまった。やっぱりディスプレイ購入は大きいい。

このマシンが次パワーアップするならSSDの購入するのが最大のパワーアップとなる。HDDの読み書きの遅さはダイレクトに処理の遅延に繋がるSSDを追加することによって体感速度が桁外れに変わるのが良いです。次にRAM、「RAM編」でも8GB載せたいと書いたが現在の運用で4GBというのは最低水準、8GBにしてCPUとのやり取りをスムーズに行わせた方が全体的にカク付やプチフリがなくなる。

では、同クラスのメーカーPCと対比してみよう参考価格は2014年4月7日調べで価格.com最安値で調べています。尚序盤にノートPCを参考に出しましたが比較にならないのでデスクトップとの対比となります。

メーカーHPiiyamaNEC
品名Pavilion 500-240jp/CT
カスタムモデル
(モニター無し
)
MN5010-i3-IXB-KK
価格.com限定モデル
(モニター無し)

VALUESTAR L
VL150/NSW PC-VL150NSW
(モニター付)
主な仕様Core i3 4130
4GB(最大16GB)
500GB
DVDマルチドライブ
Core i3 4130
4GB
500GB
DVDマルチドライブ
Core i3 4130
4GB(最大32GB)
1TB
DVDマルチドライブ
19インチ
価格¥ 51,408¥ 52,899¥108,982


対比した結果、本体のみならばHPやIIYAMAのメーカー製品と価格は変わらず。拡張性はメモリ、拡張スロットとも十分な増設が可能なメーカー製が有利。今回の自作は、CPUが1ランク上なので多少の重たい作業もメーカー製品よりスムーズだと思う。
モニター付なら今回の自作PCの方が確実に安価に運用できます。拡張性ではNEC VALUESTAR Lは抜群に良いがそこまで拡張性を重視する人は居ないだろうモニターは19インチだが自作なら更に8000円ぶっ足して23インチが買えます。後はオフィスソフトが付いていますが別に無くても通常は必要ないはずだ。(拡張スロットはメーカーページで調査)

「メーカー製品の方が安い」というのを最近良く聞きますがそれは噂なのだろうか?ただ作るのが皆面倒になってしまったからなのだろうか手間と情報集めは時間も掛かるしお金も多少なり掛かる、それとも今回はたまたまなのか?他のクラスで試してみる価値があるかもしれない。


結局、後輩は自作はやらないそうだ。6万近くも予算が無いと言っていた。ノートPCに行くのかどうかは分らないが。私一人で随分遊ばせてもらいましたしブログの方向性を貰ったような気がしますパソコンのブログなのにどうしても良い記事を伝えられないのがどうも引っかかっていました。次の2号機は今回の事を踏まえて私なりのローコストゲーミングマシンを考えて見ようと思います。



ブログランキングに参加しています。
アイコンを押して下さいませ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ壁紙へ にほんブログ村 グルメブログ おやつへ
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ 


この記事気にいった方は、ご面倒でも拍手ください。当方のやる気に直結しています。尚、今後の壁紙選択に役立たせてもらいます。
仮想自作PCパーツ研究所トラックバック:0コメント:0

仮想自作PCパーツ研究所

このコーナーについて


メインPCをパワーアップさせたい CPU編 【エア自作4号機】

暫くやらなかった仮想自作PCパーツ研究所 3号機の作成【その1】

暁の繊月が考えるローコストゲーミングマシン 其の1【エア自作2号機】

安いパーツを集めてDQ10が動く環境を作ってみよう。其の1【エア自作1号機】

*CPU

メーカー:Intel
LGA1150 Core i7-4790K(Devil's Canyon 4.00GHz)

メーカー:Intel
LGA1150 Core i5-4690K(Devil's Canyon 3.50GHz)

このブログの関連記事
現在ありません

*マザーボード

メーカー:ASRock
Z97 Extreme4
フォームファクター:ATX

このブログの関連記事
現在ありません

*メインメモリ

メーカー:シー・エフ・デー(CFD)
240pin PC3-12800(DDR3-1600) DDR3 8GB(4GB x 2枚組) W3U1600HQ-4G

このブログの関連記事
RAMディスク(RAM Disk)
2つ買って16GBにするのも良いですね。

*ビデオカード

メーカー:ASUS
GPU:GeForce GTX 970
STRIX-GTX970-DC2OC-4GD5

このブログの関連記事
今はありません

*起動用SSD

メーカー:Samsung
MZ-75E120B/IT
2.5inch内蔵型 SATA6Gbps 120GB

このブログの関連記事
今はありません

*データ用HDD

メーカー:WESTERN DIGITAL
3.5インチ 内蔵型 SATA3.0 3TB WD30EZRX-1TBP/N

メーカー:WESTERN DIGITAL
3.5インチ 内蔵型 SATA3.0 2TB WD20EZRX/N

このブログの関連記事
3TBのHDDを使用するには

*電源ユニット

メーカー:玄人志向
定格出力 500W 80 PLUS PLATINUM
KRPW-PT500W/92+ REV2.0

このブログの関連記事
電源ユニット 選び方

お勧め商品

Music

アニソンメインです

every■ing!
カラフルストーリー<レーカン! 盤>



ノイタミナ FAN BEST(Blu-ray Disc付)



Trident
Blue Snow



田村ゆかり
好きだって言えなくて



井口裕香
「Hey World」<アニメ盤> CD+DVD (2枚組) TVアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」オープニングテーマ



Kalafina
ring your bell(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)

検索フォーム

RSSリンクの表示

Copyright(C) 2006 そんなの、俺の勝手でしょ ~壁紙と自作PCパーツの部屋~ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.